QUOREA(クオレア)の中にある、資産運用をサポートする取引のアルゴリズム(取引を行うルール)を「ロボット」と呼びます。
ロボットには、作成者が組み込んださまざまな売買のルールが設定されています。ロボットは相場や経済指標などを常にチェックし、そのルール通りに売買の注文を出します。売買のシミュレーションの結果はロボットの各ページで更新され、全ての利用者に公開されます。
QUOREAは、ロボットに組み込まれたルールを相場が満たしているかを1体ずつ全て監視し、その取引の結果(シミュレーションの結果)を積み上げています。これにより、シミュレーションの信頼性と再現性が高まり、実際の運用でも良い成績を上げやすいロボットを使えるプラットフォームになっています。
ロボットの種類
リスクを抑えた運用ができるものから、相場の変動を使って高いリターンを狙うものまで、さまざまなロボットがあります。大きく分けると次の2つです。
| 種類 | 動き | ロボット名の色 |
|---|---|---|
| 買いロボット | 買ってから売り返す | 黒 |
| 売りロボット | 売ってから買い戻す | 赤 |
このどちらかの中に、取引を頻繁に行い、高いリスクと引き換えに高いリターンを狙う「アクティブロボット」(ロボット名のあとに★)があります。
これらを上手に組み合わせると、ヘッジファンドのように相場の影響を下げてリスクを抑えたり、高いリターンを狙ったりと、ご自身の運用方針に合わせた運用ができます。