決まっています。
※スナイパーモードでは取引量を設定できないため、ここではスナイパーモードを設定していない場合についてご説明します。
| 最大値 | (過去のシミュレーション上、強制ロスカットが起こらなかった証拠金利用率)÷(ポートフォリオの最大保有ポジション数) ※小数第3位を四捨五入します。 |
|---|---|
| 最小値 | 0.05% |
たとえば、過去のシミュレーション上、強制ロスカットが起こらなかった証拠金利用率が50%で、ポートフォリオの最大保有ポジション数が50の場合、取引量の最大値は 50% ÷ 50 = 1% です。これを上回る値(たとえば5%)を設定しようとすると、エラーになります。
最大値を決めているのは、取引量を大きくしすぎて少ない回数で資金を使い切り、残りの取引が資金不足でできなくなるのを防ぐためです。
※ポートフォリオについてはこちらをご覧ください。
最大値の更新
ポートフォリオの最大保有ポジション数は定期的に計算し直され、取引量の最大値も自動的に更新されます。ロボットをONにしてもすぐには反映されず、更新まで時間がかかることがあります。
シミュレーションの期間
| 対象 | 期間 |
|---|---|
| BTC | 2018-07-25〜 |
| FX(フィリップ・キャピタル証券・松井証券) | 2013-01-02〜 |
| FX(岡三証券(岡三オンライン)) | 2013-11-11〜 |
| CFD(岡三証券(岡三オンライン)) | 2013-11-11〜 |
| CFD(フィリップ・キャピタル証券) | 2018-07-02〜 |
QUOREAでの運用では、取引量の設定がとても重要です。必ず「【必読】ロボットの取引量設定について」をお読みください。