すぐに自動売買ができなくなることはありません。ただし、手動で売買したポジションは、QUOREAが管理していないポジションになります。他社のツールの利用やAPIの応答などが原因で、まれにQUOREAの管理外のポジションができることもあります。
QUOREAは、管理外のポジション(以下「差分ポジション」)がないかを一定の間隔で確認しています。見つかった場合は、ログイン後のトップページに次の表示が出ます。

差分ポジションは、「全決済する」ボタンを押すと解消できます。
ロボットに差分ポジションを決済させる(QUOREA BTCのみ)
QUOREA BTCでは、差分ポジションの決済を、自動売買しているロボットに行わせることもできます。この機能と、この機能による決済に利用料はかかりません。
ログイン後のトップの「使用中ロボット」で、対象のロボットの「正常に稼働中です。詳細はこちら」などのリンクを押します。

画面の「差分決済を任せる」スイッチをONにします。

この機能の動き
- 差分ポジションがないかを、一定の間隔でチェックします。間隔は、接続先に預け入れている証拠金の額によって次のように決まります。

- 差分ポジションを見つけたら、スイッチをONにしたロボットが直近20分以内に反対の売買(差分ポジションが買いなら売り、売りなら買い)をしているかを確かめ、していれば成行で決済します。
- スイッチは複数のロボットでONにできます。その場合は、いずれかのロボットが上の条件を満たしているかで判断します。
- ロボットの自動売買をOFFにすると、そのロボットのスイッチも自動的にOFFになります。他のロボットのスイッチには影響しません。
手動で建てたポジションも差分ポジションとして扱います。手動のポジションを自動で決済したくない場合は、この機能を使わないでください。